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厚生局へ正式に地域移行支援の専任精神保健福祉士として登録されちゃったので、これからは精神保健福祉士としてブログを書きましょう。
またかってやつだけれど、こういう形でリセットしていくと決めていたので。 http://petitcou3.exblog.jp/
お約束の通り僕の後任者が出勤してきて、少しづつながらも引継ぎを始めた。看護師さんらの勤務表の処理の仕方、病院統計の出し方、医師勤務表の作り方など、引継ぎがない状況から覚えていった仕事を何とかかんとか教えていった。もちろん1日で教えるつもりもなく、当然のように1日で全部を覚えきるような内容でもなく、1ヶ月のローテーションの中で作っていく仕事だから、どんなに短くても2ヶ月は経過しないと覚えられない仕事ばかりだ。おそらく2ヶ月もつきっきりで教えることはできないけれど、それくらいのフォローをしてやれなくてどうする。一緒に働く者同志で助け合ってこそ仕事だろうが。
僕の新しい仕事部屋が決定した。病院の建物の中でも一番古いやつの一番日当たりが悪いところに、便宜上作っていた面会室だそうだ。そこを「貴方にあげるから好きにしてちょうだい」ときたもんだ。詳しくは知らないが、病院の建築当時は病室として利用されていたはずの部屋で、確定はできないけれど、何件も自殺があったらしき話を耳にするのだが。 このブログの中でも、散々、「ドス黒い」と言ってきたが、もう病院的にどうこうではなく、この世の森羅万象というかスピリチュアルな意味で闇を感じさせるところに僕の仕事部屋ができるなんて思いもよらなかった。もうこれ以上愚痴を言っても仕方ないので辞めておくけれど。
昨日の仕事は本来なら半日だけだった。でも当直にやって来る先生と合いたかったのでこっそりと病院内にいたら見つかってしまい、結局はいつも通りの時間まで仕事させられた。もちろん、院内にいることが悪いのだけれど。
今日は午前中の遅くまで布団の上でゴロゴロして、いい加減なんとか動かないと駄目だなという気持ちになってから動き始めた。でも、こうでもしなきゃ動けないのはすることが無いからで、何とな〜く電気屋に行ってみた。 電気屋に行ってみて気がついたことをいくつか。 3Dテレビを大々的に展示しているけれど、3D用の眼鏡を通さない状態で3Dテレビを見ると、今の僕の裸眼状態にそっくりだ。あの映像をちょっとだけぼかして輪郭を柔らかくすると、軽い近視と乱視の混ざった僕の視界そのものだ。それはいいとして、確かに3Dで見えるんだけれど、とても不自然きわまりない見え方に思えて仕方ない。正直、僕には奥行きがあって動きのある紙芝居にしか思えないよ3Dのテレビは。 あと、オーディオもいろいろ見たけれど、やっぱりコパクトなやつでiPhone対応のやつがいいのかもしれない。iPodとして使ってやりたいというのもあるし、ネットラジオ端末としても使いたいって気持ちもある。そうなると、音質追求じゃない方向にいかないといけない。譲りものとはいえ、8万のCDデッキを余らせてしまうのも勿体ないのだけれど。 明日は新人さんがやってくる。とはいっても県内で一二を争う規模かつ評判の病院に勤務していたらしいので、僕が教えることなんかほとんどないだろう。仕事というより、この病院の暗黙の了解をこっそり教えるだけになると思う。それが終わり次第、僕は自分の仕事場を僕自身の手で作らないといけないのだよね。
どうにか8月からの勤務が決まった。昨日の日記で触れたように、地域移行支援専任のソーシャルワーカーになって、バンバン退院させなさいとのことだ。もちろん、そんなに簡単な話じゃないけど。例えば障害年金なるものを受給している患者さんが入院していると、入院費が安く済む場合、月々に3万円代中ごろの貯金ができる。これが本人に渡るならばいいけれど、けして少なくない額は家族の手元に行っちゃうんだよな。それを受け取った家族のうち、多くはないけれど少なくもない数が面会にも来ないし、退院させようともしないんだよな。どこの誰が病気なんだか。
それはさておき、やはり認知症病棟のお手伝いもやることになった。幸い、気持ち悪いくらい親切にしてくれる看護師ばかりで、まぁ、仕事しやすい訳ですわ。それと裁判所関係の仕事も引き続いてやらされる羽目になった。この仕事を担当している医者は、「夏目漱石の文章が最高」などとほざいており、裁判所の資料を読み込んで、ああいう感じの文章を作らないと不機嫌になる。個人的には、その医者が被告になってしまえ、と言いたい。どこかで誰かが被害者のなるのは忍びないが、社会から消え行くべきものは間違いなくあるんだ。 仕事が終わってから友人に電話したら、「今日はLIVEやるの」とのこと。バンドを組んでいて、そのお披露目ってことだ。時間を聞いたら遅い出演だったので、こりゃ縁起物だなということで観覧に行ってやった。比べても仕方ないけれど、生の楽器演奏を見るのは先月のStickmen以来で、やっぱり生の音圧は気持ちいい。 とても真剣にギターを弾いていた頃、大好きだったSuper Junky Monkyの動画でもちょこっと載せておこう。 一度は活動を休止していたバンドだけれど、もう一度復活して少しづつ活動しているみたい。色んな意味で涙なくして聴けぬし、見られぬバンドですわ。
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